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ガガーブトリロジー総括3 海の檻歌  

ガガーブトリロジー総括も3回目、今回は海の檻歌とシリーズ全体の感想なんかを述べていきたいとおもいます
一言でまとめると、3作やってよかったです(´∀`)
英雄伝説 海の檻歌(PC版発売時は英雄伝説5 海の檻歌)
舞台はティラスイール、エル・フィルディンと大蛇の背骨を挟んで南側の世界ヴェルトルーナ
朱紅い雫から10年後のお話です
グリダニア
これがこの物語の要とも言える大地の割れ目、ガガーブです
主人公がいるのが大蛇の背骨と呼ばれる山脈
こんな感じでこの世界は3つに断絶されてるのです


主人公フォルトと彼に淡い恋心を寄せる少女ウーナ、フォルトの祖父マクベインの3人の演奏家が巡業の旅に出るところから物語が始まります
旅の目的は、マクベインの夢でもある「偉大な音楽家レオーネの残したフレーズを集め、一つの楽曲を完成させること」


白き魔女と同じくほのぼのとした雰囲気で話は進んでいきますが、白き魔女と違って男の子が利発で女の子がおっとりしてるので微笑ましいです( ´ω` )
白き魔女は逆に男の子が頼りなさすぎてイラっとくる場面が多かったのです
旅の先々で小さな問題を解決しながら進んでいくのは白き魔女と同じですが、今回はマクベインという保護者がいるのでところどころで説得力が増し、ご都合主義に感じる部分が大幅に少なくなっています

前作から10年後の話なので前作との繋がりが強く、引き続いて登場するキャラも多数です


戦闘システムは朱紅い雫と同じくオーソドックスなコマンド型RPG
今回から必殺技を任意のタイミングで出せるようになり、敵の攻撃をキャンセルして発動できるので戦略の幅が広がりました
マップは前作以上に広大で複雑で少々迷う場面もありました
RPGとしての完成度は前作からさらに向上してます
しかしシリーズ通して大型のボスが少ない、オープニングアニメのクオリティが低いという点は短所ですね
あと海の檻歌はなぜか処理落ちが激しいのです
場所によっては完全にスローモーション、そういう場所が結構あります


今作はガガーブトリロジーの最終作ということで3部作すべての謎が解明され、それぞれの作品の繋がりが明瞭になってます
これだけ長く壮大なストーリーが見事にすべて繋がってます

それだけに前2作をやってないと楽しめない部分は多々あるとおもいますが、逆にプレイしてるとニヤリとできる場面ばかりです
前作キャラ登場のシーンなどは興奮します
今作をやれば白き魔女・朱紅の雫をもう一度プレイしたくなります



総じてガガーブトリロジーはRPGとしてはオーソドックスでしたが、壮大な歴史を紡ぎ出すシナリオ、深みのあるキャラクターの台詞、なんといっても素晴らしい音楽
わたしにとっては最高のRPG体験でした(´∀`)


この作品がもしPCではなくコンシューマ機で展開されてたら今頃ファルコムは凄いことになってるか、変なことになっちゃってるかどちらかだったでしょうねぇ・・・
脚本の素晴らしさはレベルファイブや今のスクエニのスタッフに見習って欲しいところ
特に日○さん鳥○さん・・・(*-゛-)


次にプレイするのは空の軌跡FC~3rd、そして零の軌跡の軌跡シリーズ!
今度はレトロなゲームではなく現代のゲームなのでその進化も楽しみ(´∀`)
・・・この記事執筆時点で空の軌跡FCをプレイ中ですが、すごく面白いです

もちろんそのうち詳しく書きます(ノ´∀`*)
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