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「イース」ってなんぞや?  

こんばんわ
今日はせっかくのお休みなのでイースというゲームについて書いてみようと思います

イースとは?
大半の方がご存知とは思いますが、日本ファルコムが開発・発売したアクションRPGのことです
しかし元がPCゲーな上に中小企業の作品であることから、熱心なファンは多いもののいまいちマイナーなゲームという印象があり、詳しく知る人はあまりいないかもしれません
そういう私も実は子供の頃に1作目から4作目までしかやったことがありません・・・

というわけで、そんなに詳しくない私が自分なりに調べながら、そのイースとはどのような作品なのかをまとめてみたいと思います(ストーリーにはほとんど触れませんのであしからず)

イースは元々PCで発売されたゲームです
イースとイースIIが1987年、1988年にそれぞれ発売されたのがはじめで、以後、イースシリーズは大きくわけて8作品発売されてます

ではシリーズを順番に見ていきましょう
物語はアドルという赤毛の青年の冒険日誌という体裁をとってますので、その冒険日誌のタイトルも併記しておきます


イース
イースII
『失われし古代王国』


前述の通り、87年にシリーズがスタートした最初の作品
アドルが古代イース王国の謎に迫る、というお話
このIとIIは言わば前後編で、二つ合わせて一つの物語になります(Ⅰだけでも一応話は完結)
PCだけでも何度も移植、リメイクされており、他にもファミコン、PCエンジン、セガマーク3、セガサターン、PS2、DS、PSP、携帯電話と数え上げればキリがないほど
近年のリメイク版では1と2が両方収録されてるものがほとんどです
今からやるなら、ファルコム自身の手によってリメイクされたイースI&IIクロニクルズ(PSP・windows)が良いと思います



イースIII -ワンダラーズフロムイース-
『フェルガナ冒険記』


PCでWANDERERS FROM Ysとして1989年に発売、その後、PCエンジンに移植に際してイースIIIが付き、以後この作品はそう呼ばれるようになりました
1作目・2作目で扱った「イース王国」と関係ない話なので、イースの外伝という扱いだったようです
ゲーム性からしてIとIIとは別物、なんと横スクロールタイプのアクションRPGです
しかしアドルの冒険譚はこの後もイースと関係ないところで続いていくため、この作品も正式に続編として扱われることになったようで

この作品は16年後の2005年にイース -フェルガナの誓い-としてリメイクされることになります
このフェルガナの誓いはシステムをイースらしい見下ろし型のARPGとしてストーリーから作り替えた、ほぼ完全新作ともいえる作品です
原作は古いですがフェルガナの誓いは新しい作品(イースⅥのシステムを踏襲)です
なのでイースⅢをプレイしたいという方は、PCorPSP版が発売されてるのでこちらでプレイするのが良いのではないでしょうか



イースIV MASK OF THE SUN(スーパーファミコン)
イースIV The Dawn of Ys(PCエンジン)
『セルセタの樹海』


はい、最大の問題作イースⅣです
どちらも1993年発売、前作から4年後ですね
なぜ二つあるのかといいますと、当時別のゲームを開発していて自社開発できなかったファルコムが、原案だけ手がけてスーパーファミコン版をトンキンハウスに、PCエンジン版をハドソンに開発依頼して作られたのがこの両作品になるわけです
なのでPC版は存在せず、それどころかファルコム自身が作ってないという非常に珍しいイースとなりました
設定に矛盾が生じたりハード性能の限界から品質に問題があったりと、どちらもあまり評判よくなったようです
私がプレイしたときは子供だったので気になりませんでしたが・・・
2005年にイースIV MASK OF THE SUN -a new theory-(PS2)というタイトルでリメイクされましたが、この作品も開発がアークシステムワークス、発売がタイトーというライセンス作品で、やはりファルコムの作品とは言いがたいものでした
出来も酷いものだったようです

しかし2011年

ファンから切望されていたファルコム自身による決定版というべき真のイースⅣとも言うべきイース セルセタの樹海がついにPSVITAで発売されることが決まったのです
ファルコムによる始めてのセルセタの樹海のゲーム化、そしておそらくはシナリオも大幅に刷新されると思います
これはもうリメイクや移植ではなく完全新作といっていいでしょう
そして先日、発売日も2012年9月27日に決まりました
とても待ち遠しいですね!



イースV 失われた砂の都ケフィン
『失われた砂の都ケフィン』


1995年、スーパーファミコンにて日本ファルコムにより開発・販売
しかしファルコム自身の手によって作られたはずが、SFCの開発に慣れてないせいか品質はいまいちだったようです
11年後の2006年にタイトーの手によってイースV -Lost Kefin, Kingdom of Sand-としてリメイクされましたが、こちらもライセンス品にありがちな低品質なリメイクだったようです・・・

セルセタの樹海の次はこの作品をファルコム自身の手で蘇らせることを期待しておきましょう



イースVI -ナピシュテムの匣-
『翼の民を求めて』


イースVから8年後、2003年に再びPCにプラットフォームを移して久しぶりに発売されたのが本作です
マップには3Dが使われ、これまでのシステムを総括しながらも全く新しいARPGとして生まれ変わりました
最高のストーリー・ゲーム性で、今日のファルコム・イースの評判のよさはこの作品から始まったといえるかもしれません
現在PCの他、PS2とPSPで発売されてます
しかしPS2版とPSP版コナミによる移植でロード等が問題になってるようなので、PC版をプレイするのが無難かもしれません



イース・オリジン


2006年に発売されたイースの番外編
アドルの冒険日誌ではなく、イース1の700年前のイース王国のお話
なので当然、主人公はアドルではありません
1にも登場した塔が舞台となっており、ここをひたすら登り続けるダンジョンRPGのようになってます
システム面ではⅥを踏襲しており、アクションの質も高い模様
ストーリーは1.2の謎が解き明かされるようなものだそうです
こちらはPC版のみです



イースⅦ
『アルタゴの五大竜』


2009年にPSPで発売された7作目(番外編を入れると8作目)のイース
Ⅵから始まり、フェルガナ、オリジンで培われたアクションがさらに磨きをかけて非常に評価が高かったです
特にアメリカや中国といった海外での評価も上々だったようです
PC版を求める声もありましたが、日本ではもうPC版はなかなか商売になりにくいようで
中国では7月にPC版が発売されるようです

日本でPC版が出せないなら、零の軌跡のようにPSVITAでエボリューション版として出してほしいものです
せっかくHDにできる素材があるならもったいないです
ちなみに碧の軌跡も中国でPC版が出るそうです・・・




物語の時系列としてはオリジン→Ⅰ&Ⅱ→Ⅳ→Ⅲ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅶとなってるようですが、1.2以外は直接つながってるわけでもなく数年の時を隔ててるようなので、気にすることはないと思います
新しい作品をやった後に古い作品をやるとグラフィックやシステム面でがっかりすることが多いので、シリーズものを遊ぶ時は物語の時系列よりも発売された順でプレイするのがおすすめです


・・・というわけで歴史のあるシリーズなのでまとめるのも一苦労ですが、ざっと簡単にまとめてみました
ところどころ重要な事項が抜けてたり間違いがあったりするかもしれませんがご容赦を


時系列では3番目の物語になる最新作イース セルセタの樹海
おそらく良作を渇望するPSVITAユーザーのみならず、ファムコムファンも待ち望んだ作品だと思います
それだけにファルコムの力のいれようも相当なもののはず
期待しておきましょう!
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